武蔵境駅 徒歩30秒 / 完全1対1
三鷹駅から塾を探す帰り道、子どもは聞けなかった問題をかばんにしまいます。
三鷹から1駅の個別指導塾|聞けなかった疑問を、1駅先へ
三鷹駅から塾を探す帰り道、子どもは聞けなかった問題をかばんにしまいます。
近いという理由だけでは、その疑問は解けません。JR中央線で1駅の武蔵境に、講師1名と生徒1名の教室があります。保護者の方には、通う距離と、本人の考えを見てもらえる授業の中身を合わせて確かめていただきたいと思います。
この塾で起きること
・三鷹から通う理由を、子どもの疑問を教える授業の中身で考えます。説明の言葉が難しいのか、以前の内容を忘れたのか、答えは出ても理由を言えないのかを聞きます。完全1対1では、本人が口にした途中の考えも学習の材料になります。今まで聞けなかった問題は、うまく説明できなくても持ち込めます。入塾先を判断する際にも、本人の答案への説明が理解に合うかを確かめます。
・英語・算数や数学・国語など、今つまずく内容を見て学ぶ目的を選びます。学校の授業を理解したい子と、受験問題に挑みたい子では、扱う課題が違います。得意な教科を伸ばすことも、苦手な内容へ戻ることも相談できます。点数だけでは分からない困難を、本人の解答と合わせて聞きます。通う予定を決める前に、その授業で何を教わるかを具体的にします。
・黒板を写したページで答えが分かっても、自分で解くページで止まることがあります。講師の説明を聞いた理解と、本人が解いて確かめる理解をつなげます。算数や数学では途中の式、英語では読み取った意味、国語では選んだ根拠を話します。完成答案だけを見せるのではなく、迷いの跡も授業に返します。通塾する時間を、次の問題に使える考え方を学ぶ時間にします。
・三鷹の自宅で復習するときは、武蔵境の授業で聞いた問題の解説を伏せて取り組みます。アクティブリコールで再現できなかった手順を答案に残せば、次の通塾で聞く場所が見えます。間隔反復では学校の課題と以前の誤答を並べ、忘れていた単元へ戻る機会を作ります。電車に乗る前に質問を整えきる必要はなく、家で止まったページがそのまま1駅先の授業につながります。
向いている子・向かない子
三鷹から、自分の疑問を途中で話せる授業へ通いたい子に向きます。三鷹にある教室を希望する家庭には所在地が合いません。教室は武蔵境の1か所だけです。
授業の形と料金
移動の予定に加え、1回90分の授業に取り組む時間を考えます。完全1対1の通常コースから、中学生が週1回受講する月額例を示します。
月額は税抜/税込の順で記載しています。
・中1中2:29,980円/32,978円
・中3:33,980円/37,378円
入塾金は25,000円(税抜)/27,500円(税込)、登録費は5,000円(税抜)/5,500円(税込)です。
授業料のほかに、毎月の諸経費は5,000円(税抜)/5,500円(税込)です。
教室
所在地は東京都武蔵野市境2-2-3 渡辺ビル4Fです。
JR中央線・武蔵境駅から徒歩30秒です。
対面の授業時間は15:00〜21:30、Zoomのオンライン授業時間は10:00〜24:45です。
電話は0422-27-7828、受付は365日・24時間です。
三鷹から来室する日を決める前に、第5週が閉室で授業なしである点を確かめてください。
よくある質問
家の途中を教室へ運ぶ三鷹で閉じたノートを、武蔵境で開く
三鷹の家で、宿題のページを閉じる。答えを見れば分かるけれど、自分だけで始めると止まる。そのまま鞄に入れて、授業の日に持ってくる。教室の机で開くのは、きれいに仕上げたノートだけではない。考えた跡と、迷って書かなかった欄も出す。完全1対1の90分なら、説明の前に本人の途中を見せる時間がある。
講師と問題を読むとき、まず「ここまでは分かった」と話す。英語の語は分かるが文がつながらない。数学の計算は進んだが式を選ぶ理由が言えない。国語の内容は話せるが答案に収まらない。科目の大きな名前を、紙の上の仕事へ分ける。そこから説明を受け、自分で続きを書く。聞いて理解しただけで帰るのではなく、解説なしで始めるところまで授業で試す。
三鷹駅からJR中央線で1駅、武蔵境駅から教室まで徒歩30秒。移動の近さは、その紙を往復させる生活の条件になる。授業の終わりには、家で次に試す課題を決めて鞄へ戻す。帰宅後にもう一度開いたとき、どの問題から始めるかが分かる。もしまた止まれば、その続きが次の授業の入口になる。通う理由が駅数だけで終わらない。自宅の机で起きたことを、講師と同じ紙で話せる場所へ行く。
通塾と家の机の往復三鷹の平日に、解き直す日を作る
授業を受けた翌日は、三鷹の自宅で教材を開く。前日の説明が頭に残っているうちに、解説を見ないで書き直す。アクティブリコールは、自分の理解を取り出す仕事だ。覚えている文章をそのまま写すより、どこで何を考えたかを手順にする。書き始められなかった問題には、その空白を残しておく。次の通塾で聞く内容が、そこで決まる。
週の半ばは学校の課題を進める。その合間に前の授業の誤答へ戻る日を置けば、間隔反復が生活の中へ入る。同じ問題を直後に解けたことだけでは、後でも使えるか分からない。日を置いて出てこなくなった知識や、条件を変えると迷う手順を拾う。全部をやり直す量を競うより、講師に渡したい課題を具体にする。鞄のノートが、家庭で取り組んだ記録になる。
家では集中しにくい場合は、武蔵境の自習室を使う予定も相談できる。利用には塾の許可が必要だ。向かう日には授業の続きの教材を持ち、何を試すかを先に決める。移動が難しい週の学び方には、Zoomのオンライン授業もある。教室は三鷹ではなく武蔵境の1か所。家での復習、通塾、自習やオンラインを、学校と家庭の予定に合わせて考える。電車へ乗る前にも、帰ってからにも、学ぶ仕事が続く。
面談で授業の中身を見る近さの相談から、答案の相談へ進む
三鷹から近い塾を探すとき、通いやすさを先に考えるのは自然だ。けれど、大手の授業で納得できなかった生徒には、道のりだけで選び直せない理由がある。質問したかったが順番が回らなかった。説明は聞いたが、自分の答案にどう使うか分からなかった。その経験を、入塾前カウンセリングで話す。無料の事前診断テストと合わせ、今の理解から学ぶ目的を考える。
保護者が気にする成績と、本人が困っている問題は、同じ話とは限らない。試験の点数が下がっても、課題の中心は知識を忘れたことではなく、問いの読み方にある場合がある。学校の紙と家で解いた紙を並べ、どこで止まるかを話す。講師が生徒の途中へ向き合う授業を選ぶなら、その材料を渡す。宿題を全部整えてから相談する必要はない。
授業が始まった後は、保護者面談で家庭の週も話せる。三鷹へ帰ってから宿題を始めるまでに迷うなら、着手する課題を具体にする。授業ではできても家では進まないなら、その違いを答案で見る。通塾する日の余裕と、復習する日の余裕を合わせて考える。親が毎回教え直して夜を終える前に、講師へ返したい疑問を残す。次の教室の机に乗る紙が、学び直す道筋を作る。
